趣味の写真と日記


by trustyou1st

BORG125光軸修正

昼間の撮影で、解像度の悪さに愕然となり、光軸修正をやることにした。一度トミーテックで修正をしていただいたときに、コツを教えてもらっていたので、その通りにやってみた。光軸がずれると、彗星のような尾ができる、ピントをちょっとずらすとわかりやすいが、これを40Dで撮影しながら、修正をおこなった。六角レンチで4本のねじを押すか引くかだけだ。彗星の頭側を押し、尾が消えるところが修正ポイントだ。

もう一つの課題は、ねじの影響からか、輝星に黒い筋がでていることだ。反射鏡は光の筋でそれはそれでかっこいいが、影が映るというのはなんともかっこわるい。おかげで変な星像になっている。原因は光軸調整ネジを強く締め付けすぎでいるからかもしれない。

そのあとの撮影で、ライブビューでピントを合わせて撮影をしていたが、月に向けたらピントが甘い。PCでよく見ると全然ピントが来ていないことがわかる、M33もそうだ。これでは光軸修正がうまくいったのかどうかわからない。解像度が甘いのはピントのせいだったかもしれないし。

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まだ、フレームにような4本の影がある。これはネジとの関係があると思うけど、原因はよくわからない。次回はもう少し緩めてみたい。
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by trustyou1st | 2009-12-07 00:49 | 機材