趣味の写真と日記


by trustyou1st

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御在所の秋

今年は猛暑の影響で紅葉がきれいではないとのこと。何十年ぶりの登山で、ふうふう言いながら、人の倍もかかってたどり着いた頂上の紅葉はとてもきれいだった。

写真は今日の一枚、眼下に見える濃尾平野と地蔵岩のコントラストがすばらしい。
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by trustyou1st | 2010-10-17 21:46 | 風景

M45

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BORG125ED、光害カットフィルター、改造EOS40D使用
StellaImageVer.6使用 3分露出×5枚コンポジット
ステライメージは、RAWファイルを開いたままだと、頻繁にハングアップする。コンポジットの後は閉じてしまうほうがいいようだ。
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by trustyou1st | 2010-10-12 00:17 | 今宵の星

馬頭星雲

今回はハートレー第二彗星を撮影に行って、ついでに撮影してきたもの。改造EOS使用。
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by trustyou1st | 2010-10-11 04:31 | 今宵の星

ハートレー第二彗星

残念ながら我が家の近所では、尾はほとんど確認できません。反転してみると、多少伸びているかも。
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BORG125ED EOS40D改 ISO1600 
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by trustyou1st | 2010-10-11 04:01 | 今宵の星


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by trustyou1st | 2010-10-10 00:47 |

PENTAX K-5

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PENTAX K-5が15日に発売される
K-7の時は、とても盛り上がっていろいろ予想して楽しんでいたが、今回はとっても冷静だった。でも、今はひそかにマイブームである。K20Dの時のようにスルーできそうにない。念願だった天体写真が撮れるかもという期待が高まっているからだ。いつかは5DMarkⅡをと思い、予算を確保していたが、フルサイズは先送りになるかもしれない。先日、PENTAXフォーラムへ行って触って来たことも含めて、レポートをまとめておく。

気に入っているところ
■ K-7と変わらないボディ
 ボディは剛性や操作性など、とってもお気に入りなので、変わらないことには抵抗はない。バリアングルだったらもっとよかったと思うが、それも含め最後に今後の要望をまとめておく。 

■ 高感度の画質 ◎
 SONYセンサーは、ADコンバーターが内臓されているため、回路でノイズを拾わない。これは高画質にとっても有利だと思われるので、NIKOND7000と同等の性能が期待できる。実機のモニターで確認しただけだが、ISO6400とK-7のISO1600が同等に見えたので、約二段の改善ができているように思われた。それ以上にノイズの出方がキレイなので、これも新センサーの特性だろうと思われる。まだまだセンサーは改良されると思うので、いまより10倍くらいの高感度も実現できるように思う。
 問題は、天体写真に使えるかどうかです。早く星野写真の作例が見てみたい。

■ 連写スピードのアップ ○
 一応7コマ/秒となっているが、実機でやってみたが、実用上は5コマ程度と思われた。連写これは当てにならない印象。ただ、K-7はAFの問題もあり、実感で3コマ/秒程度なので、これよりは好印象である。デモ機の連続枚数は条件次第で3コマでストップすることもあった。

■ AFの改良
 AFが合わないために、シャッターチャンスを度々逃したことで悔しい思いをした。取り立てて暗い場所でもないのに。デモ機でもこの点は何度も確認をしたが、K-7よりは改善できていると思われる。おそらく次世代のシステムに変更したと思われる。ここは期待したいところ。

■ インターバル撮影 ○
 1秒〜24時間までの間隔で999枚撮影可能。K-7の99枚よりも改善されている。JEPGから動画を作成すれば、結構面白い作品が撮れる。もっともこれはCANONの改造タイマーを持っているので、あまり使わないと思う。

■ ノイズリダクションのオンオフが設定できる ◎
 いままで長秒時のノイズリダクション(NR)がオフできなったので、天体写真が撮れるようになる。これまでは、30秒までの撮影で我慢していたが、感度ごとにNRの設定が変えられるので、EOSより便利に使えそうだ。
 推察だが今までは、オフにすると恐ろしいノイズがでていたので、それがバレるのを恐れていた思っていた。つまり今回のセンサーは自信があると言う事。

■ 手持ちHDR ◎
 K-7で一番気に入っていた機能、三脚が必要なので使えなかった。手持ちHDRのできるSONYのTX-7を夜景専用で買ったぐらい。デモ機で試したが、手振れがひどいと合成できなかった、サンプル待ち。

■ 動画がフルHDに対応 △
 24fpsが残念という声があるが、圧縮率の高いAVCHDに対応していないのと、K-7と同様の1536 x 1024がなくなったのはさびしい。マニュアル撮影設定が可能になったことは◎。動画にもカスタムイメージが適用された。

■ PRIMEⅡの処理能力 ×
 基本的にK-7と同じエンジンと思われる。したがって画素数や機能アップに処理スピードがついていっていない。連写可能枚数が減っていることから、バッファメモリも同じと思われる。残念だが一世代前のCPUを使ったパソコンの印象。AFシステムが11点でとどまったのも、処理できないからと思われる。

■ 次世代機の予想
 PRIMEⅢの搭載により、連写スピードが安定し可能枚数が増える。AFシステムは他社並みに増え、動体撮影が快適になる。シャッターユニットは現在のものを流用するが、スピードは8コマ程度まで引き上げられる。
 センサーはK-5のものを流用する可能性が高いが、低感度はISO50になるなど、多少レンジは広がると思われる。動画は撮影中にフルHDやAVCHDに対応、AFが効くようになる。
 ボディは新設計になるが、ファインダーはそのままの可能性が高い。希望としてはもっと明るくして欲しい。ここまでは誰でも同じような予想となるので、このほかに何かサプライズの機能、例えばフルサイズとかが採用されるだろう。

■ 結論
 このK-5はK-7と大きな変化はないが、高感度特性なども含め、実用上は5DMarkⅡと同程度の機能となっている。次世代機の予想もしたが、K-5との比較をしても、それほど魅力がない。次世代機はデジタル一眼レフの最終モデルになりそうな予感がする。場合によっては、フルサイズになるかもしれない。もちろん小型軽量は継承すると思われるが。今後、PENTAXに限らず、APS-Cはライブビューファインダーになり、光学ファインダーはフルサイズ機のみになるかもしれない。
 現在EOSとの併用だが、K-5を購入すればフルサイズへの移行の必要性が薄れ、5DMarkⅡは見送りになりそうな気配だ。あとは購入時期の問題だけだ。
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by trustyou1st | 2010-10-10 00:35 | 機材